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松本市周辺で二郎系ラーメンを喰らうならココ!「麺とび六方」でガッツリ!…うぷ。

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誰もがとにかくすべて忘れて何かを必死に食べたい時がある。

「麺とび六方」ではガッツリ二郎系で胃袋を必要以上に満足させてくれます!

場所は松本市小屋南。芳川村井ですかね。

松本市有名ラーメン店の凌駕系列の二郎系ラーメンをメインに提供して下さるお店です。

今回紹介する麺とび六方は今回のお店のほかに茅野店、信大前店、松川店の4店舗展開されているようです。

詳しくは以下凌駕グループのHPをチェキ。

わたしが二郎系だとか何も知らなかったピュアだったあのころ。

このお店でドヤ顔で大盛り頼んで大腸が飛び出るほどびっくりした記憶があります。

法学を学んだバイブル「ポケット六法」と店名の響きが似ているのがまた憎い演出。

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メニュー

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食券制です。

基本のラーメン、つけ麺、僕…おっと。そうは問屋が卸しません。

汁なし麺なるものも御座います。

そこに自分なりに肉増しだとか大盛りだとかどれだけ自分を追い込めるかの命の選択をしていくわけです。

ドMの祭典。

オープンキッチンで中の様子が見えるのもなんとなくドキドキします。

ちなみにお水はセルフです。

久しぶりだったことも有り、このお店に行くと決めた時からメニューは決めておりました。

ラーメン 730円

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このお店の基本を。

野菜もデフォ、にんにくもデフォ、アブラもデフォ。

とにかく六方を喰らいたかったので全て普通で。

しっかし普通盛りでも充分すぎるほどのもやしの山。

そしてこのほろっとしたほぐし豚。

で、この悪魔的魅力のきざみにんにく。

「ジャンク最高。」という言葉が良く似合います。

にんにく部分は崩さずに食べ進めていきます。

まずはスープにもやしを浸しながら。

ここからは自分との戦いです。

スープは脂由来と思われる甘味強め。

ただ、どうしようもなく美味い。

もやし部分をクリアするとごわっとした食べ応えある麺の登場です。

このスープ、脂、麺のコンビネーションは背徳感すら覚える美味さ。

この口の中で暴れまわる感じ、大好きなのであります。

後半にほぐし肉の塩気とにんにくの強烈な刺激を溶かし込み口に運びます。

「はぁ…やっちまったぁ…最高ぉ…」

あれよあれよという間に完食でした。

相変わらず普通盛りでもかなりのボリュームです…

このあとの予定や翌日の仕事などすべて忘れてこの1杯と向き合う。

これほど幸せな時間があるでしょうか?

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食べ終わったあと油でグロスでも塗ったかのように唇がひったひたに。

さらにはにんにくを大量摂取した後の内臓のざわめき。

ここまで含めて麺とび六方なのです。二郎系なのです。

ここまで薫りや味のキャラクターが強いので、定期的に無性に食べたくなる魔性の1杯です。

また必ずお邪魔することになるでしょう。

美味しかったです。

御馳走様でした。


店名 麺とび六方 (メントビロッポウ)
TEL 0263-86-7864
住所 長野県松本市芳川村井町字古町205-30
営業時間 11:30~15:00 17:00~22:00
定休日 無休

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