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閃光の様な辛味の四川風麻婆豆腐が鉄板!松本市「四川創作料理 凛」でこれだけは食べておくべし!

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四川風と言う名の通り心地の良い辛さの一品を味わうことが出来ます。

松本市「四川創作料理 凛」では麻婆豆腐が外せません!

松本市石芝、デリシア石芝や自衛隊がある辺りを下二子橋方面へ行ったところに御座います。

中華料理は数あれど四川料理をここまで推しているお店はなかなか珍しい。

そもそも四川料理とは?

四川料理は、一般には唐辛子や花椒(山椒の同属異種)などの香辛料を効かせる辛い中華料理として知られる。四川省成都を本場とする。四川料理は中国各地に専門店が存在しており、正真正銘、正統派の四川料理という意味の「正宗川味」という看板をよく見かける。

痺れるような辛さを意味する「麻辣」(マーラー málà)を味の特徴にしており、中国の他の地方の料理に比べて香辛料を多用する。これは四川省や重慶市の湿度が高く夏と冬の寒暖の差の大きい気候が関係しているとされる。 これとは逆に、宴会料理では、砂糖を大量に使った極端に甘い料理や箸休めが出されることもある。内陸という地域性を反映して海産品を食材として使うことは少なく、野菜、鳥獣肉、穀類を主体としているが、近年は冷凍食品も普及していることから、海産食材も取り入れられている。

辛い料理が多い理由は、四川の成都は盆地で湿気が多く、唐辛子に含まれるカプサイシンの効果によって発汗を促すことで健康を保つためだという説がある。スパイスを多く使うインド料理やタイ料理と同様、高温多湿の地域ならではの食の工夫がみられる。

他の調味料では、ソラマメの加工品である豆板醤(トウバンジャン)、黒大豆の加工品である豆豉(トウチ)、米を発酵させた酒醸(ジュウニヤン)などが特徴的に用いられる。

引用文にて文字数稼ぐ新しいスタイル。

簡単に言うと中華料理のカテゴリーの中でも香辛料を多く使ったスパイシーな辛い料理といった印象。

良いぞ。もっとやれ。

このお店自体も何度かお世話になっておりますが、今回は私的に特にこれだけは食べるべきオススメラインナップをご紹介したいと思います。

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メニュー

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「四川料理って辛いのが特徴…それなら私苦手だから無理かも…」

と言った方もいらっしゃるかと思いますが、ご覧の通り辛くないメニューも一通り網羅されておりますのでご安心を。

若干の自虐ネタを織り交ぜながら展開するメニュー説明も必見。

酢豚や海老チリ、唐揚げ、角煮に天津飯などのラインナップがズラリと並びますが、逆に回鍋肉とか青椒肉絲とかは無かったように思います。(要確認)

ランチメニュー

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ちなみに現在はランチタイム(11:00~14:30)はこちらのメニュー表のもので提供されているようです。

ランチで特出すべきは「日替わりランチ 750円」の存在。

日替わりのメインのおかず、漬物、ライス、スープ、コーヒーorウーロン茶が付くお得なセット内容。

その他ランチメニューも、商品群を絞った提供とは言えかなり的を得た内容なので大体の需要には対応できるかと。

こうやってみると、地味に私ほとんどのもの食べてます。

お邪魔した回数が極端に多いわけでは無いのですが、事ある毎に大勢でお邪魔してコースメニューで無く単品を食べまくるスタイルを取っていたので色々な味を食べ比べさせて頂けると言う幸せな環境に恵まれたわけです。

ちなみに前述の通り2名以上でコース料理も可能とのこと。

さて、そんな中でも何といっても私の大好物であるこの商品から。

四川風麻婆豆腐 900円

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四川山椒の香りが魅惑的!辛い!美味い!止まらない!

メニュー表にある商品説明の勢いが好き。

一見味噌っぽい色合いでソフトな印象に見受けられますが、コイツ凄いんです。

口にした途端「カッツーーンッ!」と抜けるような鮮烈な辛さがとっても潔くて気持ち良いのです。まさに閃光。

辛いのがからっきしダメと言う方はちょっと注意です。

私的な辛さ指標からすると中の上~上の下。汗対策必須レベル。

山椒の痺れも良く、こいつを頬張った後、追ってごはんを口に入れて汗だくになりながらハフハフとしている瞬間は幸せ以外の何物でもないです。

時々豆鼓のごろっとしたのがひょっこり顔を出して甘味による味の変化を与えてくれるところも飽きない秘密の1つ。

コレ、本当にハマってしまい今でも定期的に発作のようにこの味が食べたくなってしまうのであります。

※ランチメニューに麻婆豆腐が入っておりませんのでお昼時に行かれる方は要注意です。

恐らく日替わりの対象として提供される日も有るかと思いますので要チェキ。

で、もう1品。

坦々麺 750円

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こちらラーメンメニューの中では人気NO.1とのこと。

この日は麻初めて担々麺(坦々麺?)をいただいたのですが、麻婆豆腐の感じをイメージして挑んだのですが、コチラは少し毛色の違う物。

スープはサラッとしており、薫りとしては辣油由来の鋭めの辛さと酢由来と思われる若干強めの酸味が特徴的。

酸辣湯麺程ではないものの感覚的にはそれに近い感じ。

芝麻醤の胡麻の薫りも程よくあり、麻婆豆腐ほど尖った印象は無く、どなたでも美味しくさっぱりと頂けるタイプの坦々麺で御座いました。

私的に邪道ですが自らアレンジしたコイツが美味しくて汗だくになってすすってしまいました。

四川風麻婆豆腐 on the 坦々麺

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本当に行儀悪くて申し訳ございません。

この辺りは不味くなる要素が見当たりません。

辛味に関してはやはり麻婆豆腐が強力。そこに胡麻の薫り、スープの酸味が相まってまぁ箸が止まらないのなんのって。

麻婆豆腐 on the ライスとコイツを交互に口に運ぶことが1つのビッグドリームになりつつあります。

メインとしてもサブとしてもこのお店の麻婆豆腐は間違い無し!

さて、私的にここのお店においてもう一つ外せない1品が御座います。

ミルクプリン 350円

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まさかのデザートから1品。

普段甘いもの大好きではありますが、外食においてはあまり注文することのない私でもここのミルクプリンだけは別。

涼しげなビジュアルですがスプーンをスッとプリンに入れて持ち上げるだけでわかります。

「お…重いっ…!!」

エコーズアクト3によるスタンド攻撃を受けているのかと錯覚してしまうほど濃厚なミルクプリンです。

とにかくそのもっちりした粘度、そして口の中に広がる濃厚なミルクの旨味っ…!!

私的には締めとしてこれ以上の1品は無いといっても過言では無いです。

たまりません。

四川創作料理凛での至高の贅沢。

気分によってメインを1品。

おかずに麻婆豆腐!デザートにミルクプリン!

これ鉄板!

麻婆豆腐は量もかなり御座いますのでその点はご注意を。

気軽にお金で買える小さな幸せがそこに待っています。

またこの幸せを求め必ずお伺いいたします。

美味しかったです。

御馳走様でした。


店名 四川創作料理 凜 (リン)
TEL 0263-24-0778
住所 長野県松本市石芝3-14-19
営業時間 11:00~14:30(L.O) 17:00~21:30(L.O)
定休日 木曜日

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