今回は空腹の松本市民の胃袋を満たし続けてくれている中華料理の名店「餃子八番」をご紹介いたします。
以前餃子のまとめでは記事にさせていただきましたが、今回はコスパ抜群!と絶大な人気を誇るメニューをいただいてきました。

松本市『餃子八番』の場所・アクセス・駐車場は?
『餃子八番』は長野県松本市大手2丁目10−20に御座います。
松本駅から北へ徒歩10分程で到着いたします。
赤い見た目がとっても目を引くので、場所的には少し大きな通りからは入るのですがおおよその場所さえわかれば比較的わかりやすいかと。
美味しいカレーやお酒がいただける『KINGMAN』の隣に御座います。
緑のKINGMANの隣に赤い餃子八番が並ぶので色鮮やか。
ちなみに駐車場も「有」とのことですが未確認です。
市街地の人気店で混みあう事も予想されるので、駅からの徒歩や自転車などをお勧めいたします。
松本市『餃子八番』の店内の様子・雰囲気は?喫煙可能?

店内はサラリーマンの方中心に時間帯によってはかなりの賑わいを見せております。
ちなみにこの日も満席のため時間を置いて再度出直してようやく入店できました。
基本的には土日定休という事もあり、平日ランチで訪れる方も多いように思います。
店内は「昔ながらの中華料理屋さん」という言葉がしっくりとくる雰囲気で、カウンター席、テーブル席が細長い店内にみっちりと配置されております。
個室や小上がりは御座いませんので、小さなお子様連れの方は要注意です。
ちなみに全席喫煙可とのこと。
松本市『餃子八番』のメニューは?


基本は「めん類」「定食類」「一品料理」の構成で、麺類はライスや半ライスセットも可能。
定食類のラインナップは中華食堂というよりは大衆食堂的なものに近いです。
店名にもあるように餃子はイチオシメニューとして記載されており、焼餃子と水餃子の2種類が御座います。
メニュー表見るだけでも価格的にコスパが高いのは見てとれますが、ここの料理の凄い所はそのボリュームにあります。
腹ペコの学生やサラリーマンの腹をこの価格で、しかも美味しく満たしてくれるという事からガッツリと行きたい方には絶大の指示を誇っている名店です。
ちなみに、夜はお得なビールセット 1000円(大瓶×1、餃子×6、おつまみ)などで1杯引っ掛けることができるのもまたツウ好みの仕様。
そんな中今回注文いたしましたのはコチラ!
チャーハン(550円)+ギョーザ6個(280)円

超リッチ構成で決めました。
私が餃子八番に行くときはいつも「もやし炒め系」のメニューを攻めるか「チャーハン」を攻めるかのほぼ2択となります
今回はチャーハンを頂きました。
…と、お悩みのそこのあなた!ちょっと待ってください。
恐らく普通盛りで1.5~2杯分程の山盛りが出てくるので大丈夫です。
大盛りにするとさらにそれより上…もはやマウンテン確実です。

餃子八番の普通盛りのメニューは、通常のお店の大盛り以上あると考えて頂いて大丈夫!

チャーハン自体はシンプルなものですが卵、にんじんなどの彩りに加え桜えびの薫りも強めに効いている芳ばしい仕様。
味付けはガツンとパンチが効いているタイプでは無く、比較的抑えられた塩気&それほどオイリーでも無いもの。

と、言うことでここで餃子登場。
餃子は肉感ギュッとした小ぶりのもので、味付けもは単体で強烈にパンチが効いている…と言うよりは醤油を付けてバクバク食べたいもの。
醤油に潜らせてチャーハンにバウンドさせたら口に放り込みましょう。

餃子・炒飯共にキャラクターが強すぎず、味の掛け算が期待できるシンプルなものなのでバクバク食べ進めてしまいます。

そして締めには意外…と言っては失礼ですがこの価格にしてこの具沢山感。
兎にも角にも満腹満腹。
入店前は大盛にしようか悩んでいた自分が嘘のように普通盛りで大満足なボリュームでした。
ボリューム、コスパに大満足!松本市『餃子八番』のまとめ。
昭和のノスタルジックな中華食堂といった佇まいの「餃子八番」。そのメニューはどれを食べてもボリューム満点でコスパ最高のものばかり。たくさん食べたい気分の皆様には絶対おすすめ!
いかがだったでしょうか。
長きにわたり腹ペコ松本市民の胃袋を満たし続けてきた餃子八番。
おなかが空いてたらふく食べたいそこのあなた!
一度お邪魔して見てはいかがでしょうか。
美味しかったです。
御馳走様でした。


