今回はあの牛丼チェーンが提供する魚の激ウマメニューがあるとのことで早速いただいてみました。
と思っている方必見!
鯖好きにオススメな最高の逸品。早速細かく見ていきましょう。
そもそも吉野家の「鯖みそ牛定食」って何?お値段は?

株式会社吉野家(本社:東京都中央区 代表取締役社長 河村泰貴、以下吉野家)は10月4日(木)10時 より、「鯖みそ定食」「鯖みそ牛定食」の販売を開始いたします。
今回発売する「鯖みそ定食」「鯖みそ牛定食」は、旬の時期に漁獲した脂ののった鯖を骨ごと食べられるまで加熱処理し、あっさりした白味噌ベースに赤味噌のコクを加えた甘めの味付けでご飯が進む定食です。
定番の「牛皿」と組み合わせた「鯖みそ牛定食」はボリュームたっぷりです。うまくて体にいいなんて!
体にいいと聞いてはいても、なかなか摂りにくい青魚。鯖は代表的な青魚である「あじ」「いわし」「さば」の中でも最もオメガ3脂肪酸が豊富です。今回の「鯖みそ定食」「鯖みそ牛定食」1食で、なんと一日必要量が摂れるほど。しかも骨ごと食べられるので、全年代で不足しているカルシウムに加えてビタミンDも取れる「うまくて体にいい!」うれしいメニューです。
鯖の品質にはこだわりがあるとのことですが果たしてその実力やいかに。
お値段は上記の通りですが、鯖みそ+牛皿の鯖みそ牛定食が690円、鯖みそ単体の定食590円となっております。
吉野家の「鯖みそ牛定食」のカロリーは?塩分高いんじゃないの?
鯖みそ単体のカロリーは394kcal、食塩相当量は1、6gとなっております。
今回の鯖みそ牛定食全体でみると並盛で962kcal、食塩相当量は3、8gとなっております。
「カラダに良い」を売り文句にしておりますが、栄養成分的にはなかなかのものなので特に減塩生活を余儀なくされている方は味噌汁完飲を控えた方が良いかもしれません。
それでも商品説明にもあります通り鯖自体が健康に良いのは良く言われる事ですので気を付けながら積極的に取りたい食べ物です。
吉野家の「鯖みそ牛定食」実際に食べてみた!

- ごはん
- 味噌汁
- お新香
- 牛皿
- 鯖みそ
今回いただいたのは鯖みそ牛定食並(690円)です。
お盆にぎっちりと並べられた品々に贅沢な気分さえ覚えます。

さっそく鯖みそをいただいてみます。
箸を入れただけでわかる柔らかさ。
鯖に似せた商品なんじゃないかと疑ってしまう程柔らかく仕上げられております。

商品の説明には「骨まで食べられるように加熱処理をした」と記載がありましたが…
と言う程食べ進めて行っても骨感を全く感じさせない柔らかさでした。
味付けはどちらかというと味噌の甘味の効いた濃いめでごはんがバクバク進む仕様です。
個人的には牛皿もあるので普通盛りではご飯が少なく感じました。

そしてこの牛皿の存在感が憎い!
基本的に牛丼チェーン店でカレーなど牛丼以外をいただいたときは食後に何故か普通の牛丼が食べたくなると言う「牛丼ロス」状態に陥る私ですが、このセット内容ですと見事にその喪失感もカバーしてくれるのです。
牛皿を大事に食べ進めた終盤に、ツユ多めに残った牛皿を一気にご飯にかけて食べる。
幸福感が倍増する魔法のようなテクニックに我ながら惚れ惚れ。
卵追加で牛皿部分と混ぜて食べても間違いなく美味しいと思われます。
同じ定食として提供されてはいるものの「二つを一緒に味わう事によって最高のハーモニーが奏でられる」といった相乗効果は個人的に感じられませんでした。
ただし、牛丼はいわずもがな鯖みそ自体もかなり美味しいため1つのごはんに対してメインのおかずが2つもある!と言った意味でこの定食内容は個人的には良いバランスだと感じました。
吉野家の「鯖みそ牛定食」が糞美味かった件。
牛丼チェーン店が提供する鯖みそだと思って侮ることなかれ!とろっとろに加熱処理された鯖は濃いめの味付けでごはんとの相性も最高!更には牛皿も一度に味わえる吉野家の「鯖みそ牛定食」は夢のような定食だった!
いかがだったでしょうか。
鯖好きは必見の新商品ですが、恐らく季節が来れば終売になってしまうと思われます。
気になる方は吉野家に急げ!
美味しかったです。
御馳走様でした。

