中華

松本市「紅太陽」のランチは安い!爆盛り!満腹確定の嬉しい中華料理店!

 

今や松本市内にも「安くて爆盛り」をウリにする中華・台湾料理のお店は数多くあります。

「紅太陽」は、私的にはそんなお店の中の先駆け的存在。安くて驚くほど満腹!そして美味いっ!

 

ここも私的にはかなりお世話になっているお店の1つです。

特にお昼時には物理的なハングリー精神をお持ちの方々で毎度賑わっております。

 

ちなみに駐車場は店前。お座敷もあるので子連れでもOKかと。

紅太陽

 

今回メニュー写真掲載出来ず申し訳ございませんが、中華でイメージするものならば大抵のものならば揃っております。

勿論麺物、天心物、スープや各種炒め物、更にはフカヒレやアワビなどの高級食材もあります。

夜は宴会コースなどもあるようですが、今回はランチのお話です。

 

ランチメニューは麺物や炒飯などを中心としたラインナップがずらり。

更には650円ランチなる魅力的な定食メニューが掲載されております。

 

このランチメニュー自体がかなりのボリュームでこのお値段なのでコスパ爆発しているわけですが、本日ご紹介するのはさらに上をいくこのメニュー。

 

メニュー(日替わり定食)

0150

 

「紅太陽の日替わり定食は木の葉にて最強」

 

A、B、Cの3種類ピックアップして日替わりで提供されております。

Cに関しては炒飯ものがピックアップされていることと推測しております。

 

それがなんと…550円

グウの音も出ません。

 

このお店でランチにも頻出して個人的にもお勧めなのが、「豚肉とキクラゲ玉子炒め」です。

個人的に紅太陽の代名詞に近い定食だと思っております。食感と味付けが秀逸。

次に「油淋鶏」。コチラは今のところ日替わりでは遭遇したことないですが、実はこのお店で初めて食べた思い出深いメニュー。コチラも揚げたてカリッと最高です。

 

上記メニューは日替わりに無くても650円ランチにはレギュラーで御座いますので安心してください。

チャーハンも今のところ外れなしのハイクオリティーです。

 

そんな何度もこのお店にお邪魔している私がこの日に注文したのはコチラ。

 

豚生姜焼き(日替わり定食) 550円

016

 

初めて紹介する中華料理のお店なのに、邪道 of 邪道。

だが、それがいい。(当社比)

 

 

写真アングルが相変わらず悪くて伝わりにくいかと思いますがこの盛りは凄いです。

ごはんが山のように盛られているのに、さらにメインの一品まで山盛り。

 

これが紅太陽クオリティー。

 

ごはんの山、メインの山、キャベツの山、たまごスープ、お漬物、杏仁豆腐までが基本構成。

この日は生姜焼きが個人的にストライクだったので迷わずA定食。

 

ガチガチの中華料理屋さんが奏でる豚の生姜焼きにも興味ありましたが…

なるほど。こう来ましたか。

 

一般的にイメージする「豚肉を生姜&醤油で炒める生姜焼き」と言うよりは「生姜を効かせた豚バラ肉炒め」と言った感じで少し生姜焼きだれを絡めて餡のようなニュアンスで表現されています。

一般的な生姜焼きをドライタイプと表現するならばコチラは若干ウェットなタイプ。

 

私的にはごはんにバウンドさせたときに、タレによって生姜焼きの味が大胆にごはんに移って「生姜焼きだれごはん」としての地位を確立し、山盛りの御飯をあっという間に片付けてしまったことを記憶しております。

ダイターン3。

また、たれ感が強い事によって横にそびえたつキャベツの山と合わせることによって「生姜焼きだれキャベツ」としての地位も確立させ、余すことなく頂けるというメリットもあります。

…最早自分でも書いていてなんのこっちゃわかりませんが、何となく届けっ!この思いっ!

 

この構成の中では比較的優しい印象の味付けのたまごスープでほっこり。

最後に杏仁豆腐はミルキーなテイストではなくスキッとした感じ。

そもそも、この価格で「デザートまで付いている」っていうだけで神がかっている事はお解りいただけるかと。

 

とにかくこのお店のボリュームには定評があります。私の体感では「上の下」位のボリュームなので盛りが良いと言うよりは大盛りの部類に入るかと思います。(わからない)

尚且つ味もしっかりしており、どのメニューに冒険しても外れたことはありません。

 

これが紅太陽クオリティー。

 

このお店は確実にまた行きますので、次回はメインの中華っぽいもの攻めたいと思います。

御馳走様でした。

 

 

 

店名 紅太陽
TEL 0263-31-0097
住所 長野県松本市笹賀7522
営業時間 11:00~14:30 17:00~23:00
定休日 不定休

 

コメントを残す