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吉野家のロース豚丼は本当に「十勝仕立て」なのか?食べてみた!

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牛丼と言えば吉野家という方もいらっしゃると思います。
昨年「ベジ丼」が美味いと話題になりましたが、今回はロース豚丼。
何度か登場しておりますが、今回も食べてみました。

そもそも十勝仕立てとはどういった意味合いなのか?

帯広系豚丼は、豚肉を砂糖醤油などで味付けした甘辛いタレで焼いたものを飯の上に載せた丼物である。主に道東で広く食されている。豚肉の部位としては主にロース・ばら肉を使い、調理法も味覚も牛丼チェーンの豚丼とは似て非なる料理である。

「豚丼」として売り出されている商品は数あれど、この商品は北海道の帯広市などの道東名物である「豚丼」をイメージしたという意味での十勝仕立てという事なのでしょう。

この辺りにゆかりのある私としては胸が熱くなります。

普段牛丼と言えばすき家を利用することの多い私。
たまに吉野家に行くと限定物などに目が行ってしまいます。

ただ、牛丼家に入店するときはある程度「牛丼の胃袋」になっているため、牛丼以外のものを食べ終わった直後に「牛丼が食べたい」という謎の無限ループに陥ることが多いです。

さて、今回はいかに。

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まぁこの辺りは割愛させていただきます。

ベジ丼がメニューの中でも主張してきているので、それなりにヒットしたという事でしょう。
話題性も高かったですし、自身未食なのでそのうちに試してみたい一品。

で、肝心のコチラ。

ロース豚丼十勝仕立て(並) 450円

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吉野家の商品説明抜粋。

食べ応え十分な大判ロースに、後味さっぱりな甘口ダレを絡めました。食欲そそる一品です。

簡単に言うと「煮込みの牛丼」に対して「焼きの豚丼」と言ったアプローチの違い。
宣材写真だともう少し照り焼きっぽい色合いでしたが比較的色味は薄め。

恐らく期間限定かと推測されます。

さて、いただいてみます。

ごはんに対してのお肉の量としては程良い量。
肉自体も決して大きいわけでは無く厚みも薄目ながら食感はかなり柔らかく吉野家さんがおっしゃる通りごはんがススム味付け。

地味に添えられた薬味のネギがエース級の良い仕事をして全体をまとめてくれます。

これはこれでかなり美味しいです!

ただ、観点として「十勝仕立てか?」と問われるとそれはまた違うような気もします。

帯広の「ぱんちょう」さんや「いっぴん」さん等豚丼の名店は数々ありますが、私的な印象として以下が最低限重要なポイントであるような気がしています。

  1. 炭火で焼いた香ばしい薫り
  2. 丼からはみ出るほどの肉厚な豚肉の圧倒的ボリューム

この2点は私的には外せないかと。
そして、それに伴ってお値段も高いものが多いです。

この辺りを全国チェーンで安さと速さと美味さを求める吉野家さんに求めるのは完全にお門違いだと個人的には感じるので、「豚丼の吉野家流アレンジ」だと受け止めております。

実際、本場の相場の半額程度に値段を抑えている辺りは嬉しい所です。
青ネギによる薫りも好きなアレンジ。

「十勝仕立ての豚丼」と言うよりは「東京チカラめしの焼き牛丼の対抗馬」として認識した方がイメージは近そうな気がします。

大手のチェーン店なので価格設定からオペレーションまで考えなければならない部分は多々あると思いますが、そういった中で、そういったメニューで飽きられない工夫をしていくのは大変なことかと思います。

牛丼(並) 380円
+Aセット  130円

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ただ、やはり牛丼の安定感は物凄いです。
鬼の美味さ。「そうそうこれこれ」感。

すき家もそうですがチェーン店の牛丼は中毒的に食べたくなりますよね。

今年も利用させていただきます。

御馳走様でした。

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